初披露『私オバ』と診断テストの感想

やっぽー!
Hello! Project 研修生発表会2016 ~春の公開実力診断テスト~に行ってきたでござるー

つばきファクトリー『私がオバさんになっても』の初披露!
超楽しみにしてました!
しかし、この日の主役は研修生。
と、いうことで私は新沼T・段原Tの二刀流で参加しました。

二人はハロプロ研修生の同期でござる。

新沼希空 段原瑠々

1曲目は全員での『Say! Hello!』
スカートで踊りにくそうでしたが、りこりこ(山岸理子)のキレッキレダンスがカッコ良かったでござる。

そして2曲目が『私がオバさんになっても』
コールも入れられるし、結構盛り上がりました。

1番Aメロ
”秋が終われば冬が来る ほんとに早いわ(きそらー!)
夏休みは二人して サイパンへ行ったわ(りこちゃん!)
日焼けした肌まだ黒い 楽しい思い出(ききちゃん!)
来年も又サイパンへ泳ぎに行きたいわ(おがたー!)”
※本人の希望により小片リサさんのコールは「りさちゃん」から「おがた」に変わりました。
http://ameblo.jp/tsubaki-factory/entry-12144098257.html

2番Aメロ
”そんな話はバカげてる あなたは言うけど(あんみぃー!)
夏休みは二人して サイパンへ行ったわ(ゆめのー!)”

これからが楽しみな曲でござるな。

本編

秋山眞緒ちゃんの『カラダだけが大人になったんじゃない』から始まり
高瀬くるみちゃんの『Moonlight night ~月夜の晩だよ~』など
レベルの高いパフォーマンスを魅せる。
私は双眼鏡で彼女たちの美しい姿をずっと観察していました。

そして5番目に登場した児玉咲子ちゃん。

児玉咲子
出典 www.barks.jp

夢フィフのイントロが始まり
「一緒に盛り上がりましょう~!」と客を煽る。
診断テストのソロ曲は基本、コールなどはしませんが、チラホラと曲に合わせた手拍子が起こる。
彼女は写真のようなトマト風の可愛い衣装を着ていました。
肩が見えている衣装は非常にポイントが高い。
私は思わず、さっき合わせたはずの双眼鏡のピントを再度調整した。
歌もしっかり歌えている。
サビに入る前、またさらに客を煽った。
周りからは「Fu!Fu!」という声が聞こえる。
私も双眼鏡を覗いた状態で「Fu!Fu!」言った。

曲が終わり、私は持っていた双眼鏡を落としてしまった。
そう、異常なほどの手汗をかいて滑ってしまったのだ。

「かわいい…かわいいよ咲子ちゃん…」

この瞬間、私はリコピン星人となった。

中盤

段原瑠々ちゃんの登場。
曲は『初恋サイダー』

段原瑠々
出典 www.barks.jp

いやー見事でした!
母親と一緒にカラオケのパーティールームでしっかり練習をしてきたらしい。
司会者に出来は何点?と聞かれ、悩みながらも「100点です!」と答えた彼女。
それに対し空気の読めない審査員Mが
「段原ならもっとやってくれるかなと思った」
と発言した。

私はこの瞬間、思い出したくない悪夢を思い出した。
その悪夢とは、昨年冬の生タマゴShowで流された糞映像のこと。

ダンス選抜の新沼希空ちゃんと竹村未羽ちゃんの二人が審査員Mに怒られている映像だ。
私は希空ちゃんから笑顔を奪ったあの映像を憎んでいる。

結局、本編で二人はダンスパフォーマンスに出ることはなかった。
“怒られたけど、頑張って練習したパフォーマンスを観て下さい!”
という演出ならまだわかる。
ただ怒られているところを晒して、何の意味があるのか?
そんな思い出したくないことを、思い出してしまった。
千奈美に3月で竹村未羽ちゃんは研修生をやめている。

上野先生が野球で例えていたので、今回の審査員Mの発言を野球で例えると
完封勝利した投手に対して”私はノーヒットノーランじゃなきゃ認めない”と言っているようなもの。
具体的なアドバイスは何もなし。
瑠々ちゃんぐらいのパフォーマンスをできる子なんて、研修生にはほとんどいない。
歌に関してなら、正規メンと比べても上位に入るだろう。
昨年の診断テストでは、惜しくも受賞を逃した瑠々ちゃんに対して上野先生が
「段原瑠々ちゃんは、我が軍の歌姫であることは間違いありません。」
とフォローしていた。
しかし今回はダンス選抜の時と同様、客前での一切フォローはなかった。
優勝者が発表された後に言った発言なら、本人も少しは傷つかないかもしれないが、パフォーマンス直後のアレはない。

終盤

ラストに歌った、清野桃々姫ちゃん。

清野桃々姫
出典 www.barks.jp

身長は130センチ台、超ロリロリな声で『冷たい風と片思い』の曲紹介をした。

「これまたずいぶん背伸びした曲を選んだなぁ」

なんて思いながら、イントロが始まり、歌い出してからの空気が変わった。
歌唱力にも驚いたが、彼女の歌っているときの表情が素晴らしかった。
彼女なりに曲の主人公の想像して、その感情を演じていたのだろう。

「あぁ…すごい」

そして曲が終わる頃、私の双眼鏡には、なぜか水滴がついていた。

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