『Top Yell NEO』の掲載ミス 小野琴己ちゃんのアンケート

6月30日に発売された『Top Yell NEO』において掲載ミスがあり、竹書房のHPとTopYellのTwitterに正しいアンケート回答がお詫び文とともに掲載されていました。

気づいていない人もいるかもしれませんので、同じ内容を載せておきます。

小野琴己(13)
小野琴己
出典 www.helloproject.com
【自己診断チャートについて】
5月5日『Hello! Project 研修生発表会2016 ~春の公開実力診断テスト~』の出来を本人が振り返っています。
「個性」には「衣装・選曲がハマっていたか?」も加味。
「成長度」は以前の自分と比べての評価。バラード系を選曲した場合、「ダンス力」が低くなる場合があります。
5個目の項目(目力度)は、各研修生が自分で考えた査定ポイントです。
【アンケートについて】
①事前に考えていた実力診断テストの「作戦」
②当日の自分のパフォーマンスについて思うこと
③受賞メンバーについて感じたこと
④自分のアピールポイント、特技
⑤この1年で自分が成長できたと思う点・出来事(※加入1年未満の場合、「研修生に加入後」)
⑥「私の夢」は?

●自己診断チャート
小野琴己
●アンケート
①歌に100%の自信はなかったので精一杯の笑顔でがんばろうと思っていました!!
②私は歌が苦手なのですがたくさん練習した成果を全力で出し切ることができました。
③「ベストパフォーマンス賞」を受賞した清野桃々姫ちゃんは小学生と思えないダンスと歌声で鳥肌が立ちました!
④まだ成長途中ですが、手足の長さを活かして大きく見せるダンスをしてお客さんにアピールしたいです。
⑤研修生に入って先輩方から礼儀・挨拶・言葉遣いなどたくさん教えていただきました。これからは加入してくる後輩に、ちゃんと伝えていきたいです。
⑥ハロプロで「小野琴己」という名前が歴史に残る人になりたいです。
小野琴己
出典 www.barks.jp


この雑誌には「ハロプロ研修生徹底解剖」と「山岸理子・小片リサのインタビュー」他が掲載されており、当然私も購入しました。

小野琴己ちゃんのファンは怒っているかもしれませんが、雑誌の掲載ミスは人間が制作している以上仕方がありません。
竹書房のHPを見ると他にも数々の掲載ミスに関する「お詫び」が記載されています。
逆に今回、これのおかげで「小野琴己」という名前を多くの人が知った結果になったと思い、プラスにとらえたほうが良いかと。
ですが、ミスはミスなので何らかの形で竹書房さんには誠意を見せたフォローをしていただきたいところ。

まぁ掲載ミスはありましたが、記事は研修生、つばきともに充実した内容でした。
特に山岸理子ちゃんの、ある発言に衝撃を受けました。
個人的に当時の彼女の心情を描いた「理子の3ヶ月」という映画を作りたいくらい。
まこと氏の「至近距離から見た真実」も非常に興味深い話でした。

しかし、嶺脇社長と大森望氏の特集は、5ページも割く内容ではないだろう。
私はこの編集に携わったライターの小野田衛氏にひとこと言いたい。
あなたは本当にあんな居酒屋トークみたいなのを記事にしたかったのですか?
もっと研修生のことを取材したかったのが本音では?
だって妄想セリフを記事にしちゃうぐらい好きな子が研修生にいるのですから。

その子はあの悔し涙の後、℃コン帯同や研修生発表会でしっかり気持ちを切り替え、良い表情をしてパフォーマンスしていました。もちろん小野田氏も彼女のその姿を見たことと思います。
あの時どんなことを思い、今はどんな気持ちでレッスンに取り組んでいるのか。
それを徹底取材するべきではなかったのか?
そんなに段原瑠々ちゃんのことが好きなら、瑠々ちゃんの巻頭ぶち抜き57ページ 表紙+ソログラビア+100の質問+ロングインタビューぐらいやってほしかったでござるよ。
次回に期待しています。

Top Yell 特別編集 Top Yell NEO


著者名:Top Yell 編集部
発売日:2016/06/30
定価:本体1,400円+税
ISBNコード:9784801907737

P.S.キソラーン

サラダの国ではなく、リコピン星だがね

では、

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